海外のソフトウェア会社で働いていたころの想い出

今日久々に昔の職場の人からメールをもらいました。私が海外のソフトウェア会社で働いていたころの同僚でインドの女性。彼女いわく、自分は小さい頃から、父親の仕事の都合で中近東で育ったので、インド人らしくないと言っていたけど、私には、真面目なヒンズー教徒の印象でした。

大学在学中に二十歳でお見合い結婚。相手の人は同じカースト制の位の人。「今の若い人はカースト制は気にしない」と言っていたけど、彼女は今30半ば(十分若い気がするけど)その彼女はとても人あたりが良く、私が苦手だった職場のおばさんの相手もよくしてました。

私が苦手だったそのおばさんは、オーストラリア人で当時で定年まじかの60歳。離婚歴は2回で3度目の結婚は長く続いている言っていました(10年だったかな)。オーストラリア人はおおらかという印象があるけど、その人はとても情緒不安定。言葉はきつくて皮肉が多く、でも言い返すと傷つきやすいらしく とても対応しにくい人でした。

日本人は「みんな礼儀正しく、真面目に仕事をする」と思われてて、時に無愛想だった私は「礼儀正しくない私は日本で働けなかった」と言って、ステレオタイプのイメージから外してもらえたけど、仕事は真面目にしてたので、「やっぱり日本人だね」とよくからかわれていました。

「人を出身国で判断してはいけない」という思うシーンを多くみて、ようやく職場に慣れてきた頃に、時間にルーズなドイツ人女性に合って、久々に「えー」と目がまん丸くなるほど驚いたことがあります。「やっぱり、心のどこかで、国で判断してたんだ」とちょっと反省しました。そう思いながらも、とても陰気(内気?)なイタリア人(男)がいた時も驚いてしまいました。懐かしい思い出です。

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